2,April is Autism Awareness Day
自閉症啓発デー?

函館で行われる世界自閉症啓発デーのWEBサイトです。世界中で、みんなが一緒に自閉症について知り、考えるための日です。中東カタールの王妃様が提案して、2007年に国連が4月2日と決めました。この日には、世界中のランドマークが自閉症啓発デーのイメージカラーのブルーにライトアップされます。また、毎年4月2日〜8日は発達障害啓発週間です。
>>>日本実行委員会のWEBサイト
>>>世界自閉症啓発デー in HAKODATE 2015報告書PDF
>>>世界自閉症啓発デー in HAKODATE 2014報告書PDF

自閉症ってどうな障がい?

生まれつき、脳のタイプが違う少数派の人たちです。100人にひとりかふたりくらいいると言われています。脳のタイプが違うため、コミュニケーションが苦手だったり、理解のしかたが独特だったりしますが、それが多数派の人たちとは違う能力に結びついていたりもします。誰でも長所と短所は表と裏の関係ですよね。最近、正しい呼び方が変わって「自閉症スペクトラム」と言うようになりました。くわしくは、こちらのサイトを見てください。
>>>ペック研究所
北海道の方が自閉症のことで相談したい時は、こちらへどうぞ。
>>>北海道発達障がい支援サイト

シンボルマークとロゴタイプについて

ロゴの中で希望の光を手にしているのは「北うさぎ」。函館でしか出会えない、すてきなご当地キャラクターです。ここ、道南の地に集う、心やさしい人々の象徴でもあります。もちろん自閉症の人たちも、そうでない人たちも含めて…。 パズルピースは自閉症の象徴です。その理由はふたつ。 ひとつは、自閉症の人たちの中にジグゾーパズルが天才的に上手な人がよくいるということ。 もうひとつは、自閉症の人たちのいろいろな特徴を100ピースのパズルと考えたとき、どんな人でも、つまり自閉症ではない人たちでも、ひとつやふたつ、あるいはもっとたくさんのピースを持っているという考え方を表しています。自閉症という名前がついてもつかなくても、皆それぞれにそれぞれの個性と特徴を持った、ひとりの人間です。 パズルピースのブルーは啓発デーのシンボルカラーで、世界自閉症啓発デーの文字の濃い青色は「スペクトラムブルー」自閉症スペクトラムを象徴するのにぴったりな名前の色です!

Get in touch! Project in Tokyo

東京で啓発デーイベントを開催しているGet In Touchさんは「Warm Blue」を提唱しています。

” 私たちはこのブルーを、自閉症の人たちが持つ人間らしい あたたかさと重ねて「Warm Blue」と名付けました。「ブルーが持つイメージは?」と聞かれたら、 多くの人は「涼しい」とか「クール」と答えるかもしれません。 でも、あたたかいブルー、情熱的なブルーもきっとあるはず。 人を先入観で判断しないで、まっすぐ向き合って欲しい。 そんな願いを「Warm Blue」に込めています。”
>>>Get in touch ProjectのWEBサイト

世界自閉症啓発デー in hakodate

世界中でいろいろなイベントがある4月2日。2015年もB4フライヤーとA2ポスターが完成しました!この日をきっかけに、一人でも多くの人に自閉症の事を考えてもらえたらうれしいです。 仲間が作ったFacebookページも見てください。
>>> Facebookページ
>>> B4フライヤーのPDFデータ

場所:五稜郭タワー周辺/時間:18:00頃 〜 21:00
今年も多くの皆様のお力をいただき、五稜郭タワーをブルーライトアップできることになりました!ブルーを身に付けて、五稜郭タワーに集合!!(小雨決行!)
>>>Light It Up Blue Japan

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